2015年2月27日金曜日

Windows の新規作成ショートカットの遍歴

Windows のエクスプローラでフォルダやテキストファイルファイルを
新規作成する時のキーボードショートカットの遍歴。

Windows XP: ALTを押したまま f → w
Windows 7: ALTを押したまま f → x
Windows 8: ALTを押したまま h → w

もうちょっとキーボーダーオリエンテッドにしてほしいと思う一方、
やむを得ない事情も推測できるので、OS毎に体に叩き込んで覚えている。

ファイルやバッチを作りたいときの最速のアクセス方法だと思い、
多用している人も多いと思うのだが。
あと、Windows 7までは片手でてきててよかったが、
Windows 8から右手を使うか、左手親指(または我を折って小指)でALTを押しながら、
左手人差し指でがんばって「h」を押すか、になってしまい、
非常に残念である。

(Windows 8のどう考えても使いづらいスタートメニューとか、
MSはたまに(しょっちゅう?)意思決定機関は大丈夫か?と疑わざるを
得ない変更をやらかしてくれる。
 (あのスタートメニューはMS社内でも「いやこれはありえないでしょ」
  的な意見もあったはずだろう。それこそ社のブランドイメージとか
  利益に責任を持つ役員陣が使ってみた時に「これではブランドイメージが
  傷つく」と敏感に感じ取って声をあげれなかったのだろうか。
  IEマジックとかExcelマジックとか揶揄されているが、あきらかに
  バグだったりおかしな仕様だったりするのに、ソフトの提供側の
  方が偉くて、使用者はその仕様に従うしかない構造である。
  「世界トップシェアのソフトなのだから、そんな小さな意見に
   耳を傾けていられるか」という態度。
  そんなことをしていると、いつか凋落すると思うのだが。。。)
  2021年頃にたまたま読み返して追記:本当にGAFAとかと差が。。。上記は2015年に書いたので私にも少しは先見の明があった^^

MSとしては「意思決定プロセスは過去の成長してきた実績があり、
過去の成功・失敗からフィードバックしてAIとかも駆使して
日々改善しているから万全だ!」
とか思ってるかもしれないが、組織が巨大すぎて、導き出したはずの
「正解」がいざ蓋をあけると、正常な感覚からは遥か遠い彼方へ
行ったりするのだろうな。
僭越ながらアドバイス申し上げると、一般市民の「正常な感覚」も
意思決定プロセスのパラメータに加えるべきなのだろう。)

2015年2月12日木曜日

JIS X 0201 半濁点の誤記報告

JIS X 0201 "7ビット及び8ビットの情報交換用符号化文字集合" の

「゜」(半濁点)の名称が「KATAKANA SEMI-VOCED SOUND MARK」となっており、

voiceのiが抜けてる!

JISへ連絡いたしました。


2020/09/09追記

久々にJISを確認したところ、「2019年7月1日の法改正」で

名称が変わったようで、それに合わせてかは不明ですが、

「゜」(半濁点)の名称が「KATAKANA SEMI-VOICED SOUND MARK」と

修正されてました!!!

ありがとうございます!!!

(これで私もJISに名前を残すことができた。)


PowerShellのslコマンド

lsコマンドのジョークコマンド"sl"がPowerShell で通った!
と思ったら Set-Locationのエイリアスだった。。

Unixコマンドのエイリアスと、PowerShell観点のショートカットの
せめぎあいを垣間見ました。

ジョークコマンドはこちらもどうぞ