2015年3月2日月曜日

Oracle 目的のサイズのアーカイブログ作成方法

目的のサイズのアーカイブログ作成方法

方法1:REDOログファイルのサイズを目的のサイズで作成して自然にログスイッチさせる。
方法2:オンラインREDOログのサイズを確認して、目的のサイズになったら手動でログスイッチする。

方法1の場合、環境作成後だとREDOログファイルを作り直さなければならず面倒。
また、試験は本番環境と同じ条件で実施したいだろうから、REDOログファイルの
作り直しとかはあまりやりたくない。

よって以下では方法2のやり方を記載する。

1. ログスイッチしてサイズを0リセット
alter system switch logfile;

2. 開始時点の【生成済みREDOログサイズ】を確認
select value from V$SYSSTAT where name = 'redo size';

3. 任意のSQLを大量投入

4. 【生成済みREDOログサイズ】を確認して、開始時点との差分から
 現在のオンラインREDOログサイズを算出。
select value from V$SYSSTAT where name = 'redo size';

5. 目的のサイズになったらログスイッチ
alter system switch logfile;

2015年2月27日金曜日

Windows の新規作成ショートカットの遍歴

Windows のエクスプローラでフォルダやテキストファイルファイルを
新規作成する時のキーボードショートカットの遍歴。

Windows XP: ALTを押したまま f → w
Windows 7: ALTを押したまま f → x
Windows 8: ALTを押したまま h → w

もうちょっとキーボーダーオリエンテッドにしてほしいと思う一方、
やむを得ない事情も推測できるので、OS毎に体に叩き込んで覚えている。

ファイルやバッチを作りたいときの最速のアクセス方法だと思い、
多用している人も多いと思うのだが。
あと、Windows 7までは片手でてきててよかったが、
Windows 8から右手を使うか、左手親指(または我を折って小指)でALTを押しながら、
左手人差し指でがんばって「h」を押すか、になってしまい、
非常に残念である。

(Windows 8のどう考えても使いづらいスタートメニューとか、
MSはたまに(しょっちゅう?)意思決定機関は大丈夫か?と疑わざるを
得ない変更をやらかしてくれる。
 (あのスタートメニューはMS社内でも「いやこれはありえないでしょ」
  的な意見もあったはずだろう。それこそ社のブランドイメージとか
  利益に責任を持つ役員陣が使ってみた時に「これではブランドイメージが
  傷つく」と敏感に感じ取って声をあげれなかったのだろうか。
  IEマジックとかExcelマジックとか揶揄されているが、あきらかに
  バグだったりおかしな仕様だったりするのに、ソフトの提供側の
  方が偉くて、使用者はその仕様に従うしかない構造である。
  「世界トップシェアのソフトなのだから、そんな小さな意見に
   耳を傾けていられるか」という態度。
  そんなことをしていると、いつか凋落すると思うのだが。。。)
  2021年頃にたまたま読み返して追記:本当にGAFAとかと差が。。。上記は2015年に書いたので私にも少しは先見の明があった^^

MSとしては「意思決定プロセスは過去の成長してきた実績があり、
過去の成功・失敗からフィードバックしてAIとかも駆使して
日々改善しているから万全だ!」
とか思ってるかもしれないが、組織が巨大すぎて、導き出したはずの
「正解」がいざ蓋をあけると、正常な感覚からは遥か遠い彼方へ
行ったりするのだろうな。
僭越ながらアドバイス申し上げると、一般市民の「正常な感覚」も
意思決定プロセスのパラメータに加えるべきなのだろう。)

2015年2月12日木曜日

JIS X 0201 半濁点の誤記報告

JIS X 0201 "7ビット及び8ビットの情報交換用符号化文字集合" の

「゜」(半濁点)の名称が「KATAKANA SEMI-VOCED SOUND MARK」となっており、

voiceのiが抜けてる!

JISへ連絡いたしました。


2020/09/09追記

久々にJISを確認したところ、「2019年7月1日の法改正」で

名称が変わったようで、それに合わせてかは不明ですが、

「゜」(半濁点)の名称が「KATAKANA SEMI-VOICED SOUND MARK」と

修正されてました!!!

ありがとうございます!!!

(これで私もJISに名前を残すことができた。)


PowerShellのslコマンド

lsコマンドのジョークコマンド"sl"がPowerShell で通った!
と思ったら Set-Locationのエイリアスだった。。

Unixコマンドのエイリアスと、PowerShell観点のショートカットの
せめぎあいを垣間見ました。

ジョークコマンドはこちらもどうぞ

2014年2月15日土曜日

Windows Server 2008 R2 にSP1を適用するとIISの証明書バインドが外れる

Windows Server 2008 R2 にSP1を適用したらIIS上のSSLページが
見れなくなったので調査したところ、証明書のバインドが外れて
ました。

バインドしなおして解決。

環境:
Windows Server 2008 R2 → Windows Server 2008 R2 SP1
IIS7.5

2014年2月1日土曜日

Oracle get ddl with specifying schemas. スキーマ指定DDL取得SQL

オラクルで、指定スキーマのDDLを取得するSQLスクリプト。
スクリプト中の USER1, USER2, USER3 の箇所を、
取得したいスキーマ名に変更してください。

-- パラメータ設定
set lines  1000
set pages 0
set long   10000
set heading off
set trimspool on
set feedback off
set longchunk   10000

BEGIN
  -- 終端に;を出力
  -- output terminal character like ';'
  DBMS_METADATA.SET_TRANSFORM_PARAM(
    DBMS_METADATA.SESSION_TRANSFORM,
    'SQLTERMINATOR',
    TRUE);
END;
/

-- DDL of tables
spool ddl_table.sql
select
  dbms_metadata.get_ddl('TABLE',table_name,owner)
from
  all_tables
where
  owner in ( 'USER1','USER2','USER3' )
order by
  owner, table_name
;
spool off;

-- DDL of views
spool ddl_views.sql
select
  dbms_metadata.get_ddl('VIEW',view_name,owner)
from
  all_views
where
  owner in ( 'USER1','USER2','USER3' )
order by
  owner, view_name
;
spool off;

-- DDL of indexes
spool ddl_indexes.sql
select
  dbms_metadata.get_ddl('INDEX',index_name,owner)
from
  all_tables
where
  owner in ( 'USER1','USER2','USER3' )
order by
  owner, index_name
;
spool off;

-- DDL of constraints
spool ddl_constraints.sql
  select
    dbms_metadata.get_ddl('CONSTRAINT',constraint_name,owner)
  from
    all_constraints
  where
    constraint_type = 'P'
    and owner in ( 'USER1','USER2','USER3' )
  order by
    owner, constraint_name
union all
  select
    dbms_metadata.get_ddl('CONSTRAINT',constraint_name,owner)
  from
    all_constraints
  where
    constraint_type = 'C'
    and substr(constraint_name,1,4)!='SYS_'
    and owner in ( 'USER1','USER2','USER3' )
  order by
    owner, constraint_name
union all
  select
    -- take attention, foreign key is 'REF_CONSTRAINT'
    dbms_metadata.get_ddl('REF_CONSTRAINT',constraint_name,owner)
  from
    all_constraints
  where
    constraint_type = 'R'
    and owner in ( 'USER1','USER2','USER3' )
  order by
    owner, constraint_name
union all
  select
    dbms_metadata.get_ddl('CONSTRAINT',constraint_name,owner)
  from
    all_constraints
  where
    constraint_type not in ( 'P','R','C')
    and owner in ( 'USER1','USER2','USER3' )
  order by
    owner, constraint_name
;
spool off;

-- DDL of package
spool ddl_package.sql
select
  dbms_metadata.get_ddl('PACKAGE',name,owner)
from
  (select
     distinct owner, name
   from
     all_source
   where
     type = 'PACKAGE'
     and owner in ( 'USER1','USER2','USER3' )
   )
order by
  owner, name
;
spool off;

-- DDL of package body
spool ddl_package_body.sql
select
  dbms_metadata.get_ddl('PACKAGE_BODY',name,owner)
from
  (select
     distinct owner, name
   from
     all_source
   where
     type = 'PACKAGE'
     and owner in ( 'USER1','USER2','USER3' )
   )
order by
  owner, name
;
spool off;

-- 全オブジェクト型は以下のページを参照。
-- and so on, all of object types are below..
-- http://docs.oracle.com/cd/B19306_01/appdev.102/b14258/d_metada.htm#BGBFJFHA

IE10だと の背景色が効かない

IE10だど、<input>タグでタイプが「file」を使用すると、
背景色を設定しても反映されない現象があります。
<input id="btnFile" style="background-color: blue;" type="file" >
→IE10だとファイルパス表示部の背景色が灰色になってしまう。。。

対応方法としては「::-ms-value」を使用します。

CSSサンプル
#btnFile::-ms-value {
  background-color: blue;
}

※「-ms-value」を使用しない場合、ファイルパス表示部と
「ファイル選択」ボタンのわずかな隙間の色が変わっている
ことがわかります。
何なんでしょうか?